DTMの小技・小ネタなどなど

はろー、ぬいぐるみなのです!

Twitterで募集した、作業公開したり動画にしたりする代わりに無償で歌ってみたを混ぜるよーの企画。
立候補者が現れたので近日配信か投稿する予定なので宜しくなのです(・ω・)

さて、そんな事をしつつ、曲を作ってちょっとずつ変わる様を見せるのです企画なども始めつつ、色々表に出して行こうとしている今日このごろ、DAWやプラグインって、知らないままの機能やコツなどもあって、いっその事、作業中にやってみた小ネタを投稿するのも良いかなーなんて思い立ったので、ぺちっと貼り付けるのです!

先日、打ち込んだMIDIのベロシティを、全部127に書き換えるプラグインの無料配布がありましたね。

ぬいぐるみ的には、DAW側に打ち込んだMIDI情報に変更を与える機能があるので、貴重なInsertスロット埋めるなら、そっちでやった方が良いかなぁと思うのですよ。
で、Cubaseだとこの画面左側。
MIDIモディファイアーというタブの中に「Vel圧縮」という項目があって、通常「1/1」なのですが、こちらを変える事で打ち込んであるベロシティの値に変化をつけられるのですよ。

1/1=そのまま
2/1=2倍(Vel.100だったら200がMIDI規格に存在しないので127の上限)
1/3=三分の一(Vel.100だったら33かなー)

といった感じに、トラックに対して変化がつけられるので、余程弱いベロシティを打ち込んでいない限り、2/1にすれば上限になるので、例のプラグインと同じ効果になるのです。

その上、打ち込んだMIDI情報自体は書き換えないので、後から変える事もできるのですよ(・ω・)

Studio Oneの場合は、圧縮ではなくてベロシティという枠に現在の値に○○%掛け合わせるようです。
-100%~+100%まで動かせるので、上限に引っ掛けるなら100%でOKなのです。
で、画像にも書いたのですが、Studio Oneの場合はMIDIを打ち込んだブロックごとに、このベロシティのパーセンテージを変えられるので、1曲で展開をつける時に便利なのですよ!
ドラム音源に対して、Aはそのまま、Bで落としたいので-15%、サビで持ち上げるので+10%とかする感じなのです。
1本まるまるの連結ブロックだとできませぬが、制作段階では部分部分で入力すると思うので、覚えてると便利な場合もあるのです。

MIDIの打ち込みはめんどーなのですが、便利機能を活用するのが楽をするコツなのです(ドヤァ

ほななー(・ω・)ノシ