音を聴くということ

はろー、ぬいぐるみなのです!

最近、スピーカー用のケーブルを新しいものと入れかえてみて、改めて思ったのです。

沼だな、って(・ω・)

ちなみに、こちらヴェルトワイヤリングさんのPeacockのスピーカーケーブルをお試し購入してみたのです!
https://www.weltwiring.com/
今まで使っていたBeldenのものより、音の解像度が1ランクアップして、微妙な隙間がもう少し見えるようになったのです!ワッショーイ!

※音の世界では、音の周波数の細かさの事を「解像度」、音がしっかりと聴こえる事を「見える」と言うのです。聴いてるのに見えるというのですが、不思議と納得しているのです(・ω・)

ぬいぐるみハウスのモニター環境は以下の通りなのです。

Audio I/F Antelope Audio Discrete8
Speaker reProducer Epic5
Woofer YAMAHA HS8S
※ネタでアフィリンクつけて見たのですが、勢いでぽちると大変な事になるので注意するのです(

で、今まではI/F→HS8SのOut→Epic5という繋ぎ方をしていたのですが、ケーブルの入れ替えを期に繋ぎ方を変えたのです。

Discrete8には、モニターアウトが2つあって、片方は普段使い用、もう片方はギターアンプに接続できるReamp回路が付いているのですが、設定でセカンドモニター用としても使えるのです。


ここをモニターに切り替えて、下記のようにしたのですよ。

モニター1→Peacock→Epic5
モニター2→Belden→HS8S

こうすることで、SPLの2Control のような、モニターの切り替えや、片方のモニターだけを聴くことが出来るようになるのです(・ω・)

即ち、メインモニターの補佐で使っている、低音域担当のウーファーだけを切ったり、聴いたりできるのです!!
すばらしい!はらしょー!

まぁ、ボリュームが独立するので音量上げる場合それぞれ操作しないといけないのは手間ですが、それでもミックスやマスタリングをするにあたっては、あどばんてーじまじやばたんなのです。

また、ちとさん(https://twitter.com/TakashiITO_sdp)経由で教えてもらった、しばやんさん(https://twitter.com/yaaaaaan)が以前用意された、モニター環境チェック用の音源(https://www.pixiv.net/fanbox/creator/117884/post/128156)を使って、改めてどこまで聴こえて、どこが弱点なのか、その弱点の部分はどんな傾向があるのかを調べたりしてたら・・・

思いの外、時間かかっとったとです(・ω・;)

これ、なにやってたかわかりますかしら?
取り敢えず文明の利器をフル活用してチェックしてたのですよ(・ω・)
ちなみに、左は位相反転など細々操作をする為に挿したiZotopeのNeutron2 Mix Tap、右側はPlugin AllianceのADAPTR MetricA/Bですね。

MetricA/Bはリファレンス試聴にも音域チェックにも、そのた各種音のモニタリングツールとしても超有能なので、おすすめの一品なのです。今後、恐らくセールで3000円付近の時があると思われるのです。

「わたし、ばうちゃーやらげんていくーぽんやらふるかつようで8000えんくらいはらったけどね」

ちなみに、サブウーファーは一般家屋の自宅で作業するエンジニアには、絶対必須だと思いました。
それが鳴らせず、低音を「体感」できないなら、なかなかローの処理は難しいと感じるのです。
普段からウーファーありの環境で作業していたので、それがなくなった場合に一気に低音処理の難易度が激上がりなのです、ひぇ。

また、ニアフィールドモニターは腐らないので良いものを使うのが吉なのです。
ラージなどになると、その構造上ミッドからハイが聴こえづらくなるそうで、現場でも近くにニアフィールド、後ろにラージ埋め込みという「写真」をよく見かけませんか?その辺がやっぱり理由なのだそうです。

ガチでお部屋を防音し、同軸のミドル以上のスピーカーが置けるなら別なのですが、それはもはや自宅ではなく完全な業務用スタジオという建築物だと思うのです(・ω・)

でも、こうやって音を聴くという事に真面目に立ち会うと、聴こえづらい音域や、自分の環境をどこまで信用してよいかを見直すきっかけになるのです。
また、今まで直列でHS8Sからモニター出力していた場合と比べて、ローとミッド以上の分離が良くなったので、それもまたもうけものでした(・ω・)
※スピーカーそれぞれのフィルターや音量バランスを取るのに手間はかかりますが(

可能であれば、自分と機材の違う方の環境も、聴いてまわりたい所なのです(・ω・)