【・ω・】ボーカル作業ってこんな感じだ

12月 20, 2020

ご無沙汰ァ!

はろー、ぬいぐるみなのです(・ω・)ノ

って、最後に言ってからだいぶ経ってしまい、ぬいぐるみ的にもTwitterでほそぼそとお喋りしつつ、こちらはずっと放置だったので、サーバー代の引き落としを機に、もう一度動かしてみようと思ったのです🐤

決して、サーバー代がもったい無いからでは無いのです、決して(

で、最近こんな動画投稿してました(・ω・)

というわけで、知人のもんじさんから回ってきた、Do As Infinity「深い森」の、アコギで弾いたワンコーラス音源をお預かりしたので、ぬいぐるみも歌ってみたのです。

なお、顎関節症の影響で、今ちょっと歌うのが大変でして、良い発声方法で歌えずお耳汚しな点はご容赦願いたく…顎を使わず、口をそこまで開けなくても良い歌い方、知ってる人いたら教えて下さい(切実

※顎関節症で口が自由に開けず、食事も結構大変だったりするのです…
コロナの影響がもう少し静まってくれたら、本腰入れて治さないとなぁって。

それがこうなる(・ω・)

引用RTしてるので、上の動画もくっついてるのはご愛嬌で🐤

で、聴いて頂くと違いが歴然だと思われます。
最初の方は結構な勢いで不安定だったのですが、Melodyneのようなエディットツールを使う事で、こんな感じに修正を行います。

ただ、加工する素材の状態によっては、ピッチが認識できず、単純にピッチエディットをしたいだけなのに、結果としてすごくおかしな変化を起こしてしまう場合があります。

今回の場合は、15秒~16秒や42秒辺りですね。
15秒くらいのが「極端なピッチ変更が必要だったもの」で、音が変わってしまっている状態。
16秒くらいのが「音が上手く繋がらなかったもの」で、急なピッチ変化によってケロってる状態。
42秒くらいのものは、ロングトーンで伸ばすべき部分を短く歌ってしまったので、無理やり伸ばした結果ビブラートの速度が曲に合わなくなった状態です。

まぁ、歌が下手だとこうなるわけなのですorz

しゃくりやダイナミクス感など、歌い癖自体は歌い手それぞれの個性になるのですが、その癖が強ければ強い程、修正する事が難しくなります。
より良い歌声にするには、「個性」を磨くという言葉を、「歌い癖」をコントロールできるよう練習しておく、と読み替えて、練習しておくのが大事かなと思います。

ぬいぐるみも、今は歌い方を変えざるを得ず、四苦八苦している所なの頑張る所存です🐤

また、収録環境や収録方法も大事なので、次のネタにでもしようと思います(・ω・)

おまけ(・ω・)

今回の録音に対しては、iZotope RX 7等を利用した、ノイズ処理は一切行っていません。
そして、換気扇は止めてあったものの、実はエアコンは入れっぱなしでした🐤

そんな状態で、エディットのみを行ったものがこちらです(・ω・)
非公開限定公開なので、ここからしか見に行けないかなぁ?

※非公開と限定公開を間違えて設定してたぽよで、つっこみくらったぬいぐるみ🐤

https://youtu.be/075I9GTh8YM