【・ω・】どうやってボーカル収録したの?

12月 20, 2020

はろー、ぬいぐるみなのです(・ω・)ノ

夏が本格化してきて、身体が溶けそうな毎日、いかがお過ごしですか?
ぬいぐるみはもうだめです(・ω・)
というわけで、前回の例の森ネタの続きなのです。

どんな機材で歌ったの?

結論から言えばこんな感じ(・ω・)

そしてパカッと(・ω・)

録音機材としては下記の通りです🐤

Antelope Audio Edge Solo(コンデンサーマイク)
Antelope Audio Discrete8(Audio I/F)
KLOTZ TITANIUM Series TI-M0300(マイクケーブル)
Alctron PF8 Pro(リフレクションフィルター)

※PF8 Proだけ海外から取り寄せたもので、日本国内で正規で扱ってる所わからず

どんな環境で歌ったの?

録音する際のセオリーについては、過去色んなサイトで説明されているので、わたくし、ぬいぐるみからは「こうしました」という実態形式でご案内するのです🐤

今回は椅子に座った状態で歌っていました。
デュアルディスプレイの上部液晶に、拡大した歌詞を表示して、顔が少し上向きになる様にしています。
マイクの位置はスタンドで固定しているので、椅子の位置を動かして、ポップガードから口までの距離が、おおよそ拳2つ分くらいになる様に離して、I/F上のInputが、およそ半分を越えるくらいにGain調整しています。

普段、制作やミックス&マスタリングの作業を行っているこの部屋ですが、防音加工によって残響はかなり少ないものの、念の為、部屋鳴りが入り込まないよう、リフレクションフィルター(PF8 Pro)を取り付けました。
ただ、使おうと思っていたポップフィルターを見失っていたので、今回はPF8 Pro付属の繊維タイプのフィルターを使っています。

翌日、発見した金属タイプのポップフィルター。ほんとはこっち使おうと思ってた(・ω・)
金属タイプの方が、高域の減衰量が少ないので、ボーカル録るならその方が良いよねって理由。
女性Voだったらまた別だけどね。

なお距離感🐤

まだ個人的には未完成な部屋なので、整備したり良い吸音材あれば、もう少し詰められるかなぁ…みたいな。
理想はまだまだ遠いのです(・ω・)

そんな状況下で歌ったものが、前回の記事の最後においてある、「おまけ動画」です(・ω・)

さいごに

というわけで、収録時の環境についてのお話でした。
個人宅で、同じような状況を作るのは難しいけれど、誰かしらの参考になれば良いなぁって。

これで、例の森ネタは終了するので、おまけを置いて撤退するのです🐤